2022年4月 芝浦工業大学 電気・ロボット工学コース(電気工学科) 准教授
2016年6月 東京大学 航空宇宙工学専攻 助教
2015年12月 JAXA 宇宙科学研究所 研究員
2013年4月 東京都立産業技術高専 非常勤講師
2012年4月 日本学術振興会 特別研究員DC1
2011年5月 NASA Goddard Space Flight Center 研究助手
2010年7月 Texas A&M University 研究助手
2015年9月 東京大学 航空宇宙工学専攻 博士課程 修了
2012年3月 東京大学 航空宇宙工学専攻 修士課程 修了
2010年3月 東京大学 工学部 航空宇宙工学科 卒業
2006年3月 桐光学園高等学校 卒業
2025年10月 芝浦工業大学 SIT総合研究所 プロジェクト研究助教
2023年 東北大学 流体科学研究所 特任研究員
2023年 東京理科大学 工学部情報工学科 博士研究員
2023年 東京理科大学 工学研究科経営工学専攻 博士(工学)
数値流体力学(CFD)を用いた航空宇宙工学の研究を専門としています。これまで、航空機の翼周りに生じる複雑な流れや乱流現象について、大規模な数値シミュレーションを用いた研究に取り組んできました。特に、プラズマの力を利用して空気の流れを制御する「プラズマアクチュエータ」の研究を進めています。現在も流体制御の研究を続けるとともに、これまでに培った数値流体解析の技術を宇宙分野にも応用しています。具体的には、人工衛星の周囲を流れる希薄なプラズマの解析や、宇宙機の帯電に関する研究を進めています。航空と宇宙の両分野において、数値シミュレーションを活用した新しい技術の開発を目指しています。
2026年5月〜 芝浦工業大学 SIT総合研究所 プロジェクト研究助教
2023年8月〜 京都大学 基礎物理学研究所 特定研究員
2023年 大阪大学 レーザー科学研究所 特別研究員PD
2023年 大阪大学 大学院理学研究科 物理学専攻 博士(理学)
数値シミュレーションを用いたプラズマ物理の研究を行っています。これまで強いレーザーとプラズマの相互作用や、宇宙空間で起こる磁気リコネクションなど、さまざまな現象の研究に取り組んできました。特にプラズマを構成する電子やイオンの動きをコンピュータ上で再現するParticle-in-Cell(PIC)法を用いて、複雑なプラズマ現象の解明を進めています。現在もレーザープラズマ・宇宙プラズマのシミュレーション研究を続けるとともに、これまでに培った技術を宇宙電気推進の分野にも応用し、ホールスラスタやホローカソードの数値シミュレーションに取り組んでいます。